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防犯カメラの種類についてです。

日常的に目にする事が多くなった防犯カメラですが、
さまざまな種類があります。

こちら
ハウジング型カメラです。
こちらは外観に合わせて黒いタイプです(カッコイイです)
屋根の様な帽子をかぶっているため、屋外に向いています。
存在感が抜群な為、設置してあるだけで抑止力の効果が高いのもポイントです
これがついていたら、何かしようとしても、

 あ、やめとこ・・・ となるはず

続いてこちらです

ドーム型カメラです。
コンビニやショッピングモール、病院などでよく見かけます。
威圧感が少なく、景観を損なわず防犯ができるのが特徴です。
天井に取付けられていることが多いですよね(壁につけることもできますが・・・)
屋内用屋外用と両方ありますが、基本的には直接、雨風のあたらない所向きかと思います。

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PTZ(パンチルト)カメラです。
Pan(横)Tilt(横)Zoom(ズーム)でPTZカメラです。
操作で360度見る事ができるため、どちらかと言えば、
法人様向けの機能のついたカメラです。
ニュースで見かけるお天気カメラや、河川の様子を映すカメラ、
大型スーパーの駐車場など、常駐監視の用途で使用する事が多いです。



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全方位カメラです
高い位置に設置をすれば真上から360度撮る事も可能です。
そのため、複数台を取付けるより、全方位カメラ1台で、トータル的に安く済む場合もあります。
オフィスや工場、イベント会場などに、設置されていることが多いです。

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AI搭載カメラです。
AI(人口知能)が人や車を認識して、アラームでの警戒ができます。
活用方法はさまざまで、防犯だけでなく、
顔認識を利用して、勤怠管理やマーケティングデータの収集など
様々が場面に使用されています。
防犯面でいえば、侵入者が設定ラインを越えた場合に、アラーム警戒を鳴らすことができます。
ライトが搭載させている機種は、ライティングも可能です。
また、録画を再生する際に人と認識した録画だけを再生したりもできます。

まだまだ、沢山の種類があるカメラですが、・・・いかがだったでしょうか?

用途や目的に合ったカメラを選ぶ事が、とても大切になります。

気になることがある方は、お気軽にご相談ください。
ご連絡お待ちしています。